地方から出てきた友達同士で賃貸マンションの利便性と間取り

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マンションの売却時に工夫したこと。

沢山のマンション

不動産を売却したことが3回あり、3回とも住居用の分譲マンションの売却でした。

売却する時には、買う人の気持ちになって、いろいろ工夫しました。
気に入ってくれる人がいるのなら、その人には気持ちよく楽しみに住んでいただきたい…と思ったので、
マンションを内見しに来る人にとって、気持ちのよい訪問であるようにしようと思ったからです。
もちろん、早く購入者が決まり、価格も高く売却できるようにということもありますね。

まずは、内見者に気を使わせないでゆっくりと部屋を見てもらいたいので、内見時は仲介業者の営業の方にお任せし、
私は飼い犬と一緒に部屋を出ていました。
内見時に好きなこともあれこれ言えたり、遠慮せずにクローゼットを開けたり、自由に体験してもらうためです。
どんな人が住んでいるのかなど、無用な情報だと思います。
なので、私は内見者と顔を合わせないようにしたのです。

でも、購入者は変な人が住んでいると困る…と思うのは当然ですので、住人に会いたいと思う人もいるかもしれません。
そうゆう方には後で面会をすればよく、
第一印象は、「ここに住んでいる人はきれい好きで、品格のある人なんだな」と、部屋の状態で思ってもらえればそれでよいのです。
ということは、部屋を十分に綺麗にすれば良いでしょう。
通常のお掃除はもちろんですが、気を付けるべきは、どの扉を開けても、きちんとしていて、できるだけ生活感をなくすようにしました。
見えないように隠したり、目につかないように布をかけたり。
そして、昼であっても照明もすべて点灯させ、明るくします。
明るい印象はとても大事だと思います。

それから、エアコンをすべてかけて、適温にして迎えます。
心地よい空間を演出します。

もし購入決定にならなくても、他人が住んでいる住宅を訪問するのですから、良い印象を持って帰っていただきたいと思います。
そして、購入者には、楽しみに住んでもらいたいからです。

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